2025년 11월 4일 화요일

道程―オリヴァー・サックス自伝 ブックライブ



道程―オリヴァー・サックス自伝―
オリヴァーサックス / 大田直子
2,970円 (税込)





29pt

4.6


7件



「幼いころ、閉じ込められている気がして、動きたい、力がほしいと願った。その願いは空を飛ぶ夢で一瞬かなえられ、乗馬をしたときにも実現した。しかし何よりも好きだったのはバイクだ」
モーターサイクルのツーリングに熱中した学生/インターン時代に始まり、世界的なベストセラー医学エッセイの著者になったいきさつ、そしてガン宣告を受けた晩年まで、かたちを変えながらも「走り続け」た波瀾の生涯を赤裸々に綴る、脳神経科医サックス生前最後の著作となった初めての本格的自叙伝。
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道程―オリヴァー・サックス自伝― のユーザーレビュー

4.6
Rated 4.6 stars out of 5

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感情タグBEST3
#感動する#深い#泣ける



Posted by ブクログ








オリヴァー・サックス(1933-2015)の強烈な自伝。出版は2015年。
原題は“On the Move: A Life”。のっけからバイクの話が登場し、6ページ目までぶっとばす。書名の通りon the move。もちろん、この慣用句はサックスのactivityの高さの謂い、その生き方を指している。
ロンドン生まれ。父母はともに医師、ユダヤ人。オックスフォードの医学部を卒業し、28歳でアメリカに渡る。医師として、研究者として几帳面な生活を送るも、一方、仕事がオフになると、バイクで放浪。同性愛者でもあり、一時期は薬物依存の生活も送った。『レナードの朝』のあの医師のイメージからは想像もできない。
このように前半はなにやら告白録の様相。しかし、この破天荒な生活体験がなければ、後半生の、患者に寄り添った、あの豊饒なメディカル・エッセイ群は、生まれなかったに違いない。
写真はたっぷり、カラー口絵が28葉、本文にモノクロ29葉。そしてカバー表紙には、バイクにまたがる若き日の坊主頭のサックス。訳文はひじょうに読みやすい。



02025年10月12日


Posted by ブクログ








訳者あとがきによれば、本書の翻訳作業が佳境に入った頃、著者の訃報を聞いたとのこと。そのタイミングも含めて最初から最後まで驚きの一冊。
エピソードのひとつひとつの情報量が多くて医学的なことは分からないこともあるのだけど、家族のこと、恋愛のこと、波瀾万丈でドラマティック、かけがえのない人生を丸ごと書き残し広く共有してくれたことに感謝。映画『レナードの朝』撮影時の話も必読。S氏推薦本。



02021年12月30日


Posted by ブクログ








この本を通院先の脳神経内科の待合室で読んでいるとき、オリバーサックス急逝のニュースがテレビから流れてきて、しばらく無心状態になった思い出がある。
その後に主治医の脳神経科医にオリバーサックス知ってるか尋ねたら、知らないと伝えられたのも印象的だった。専門家よりは一般人に知名度があるタイプの人なんだろうか。

サックス氏の著書には中学生頃に出会い、夢中で読んで一時期医者になりたいと思っていた。
彼の人生が丸々書かれていて、嬉しくも新鮮だった。彼自身のことはあまり知らなかったので、僕と同じかそれ以上に紆余曲折していて少し安心できた。



02021年02月03日


Posted by ブクログ








 12歳のときの通知表に <やりすぎなければ成功する> と書かれた少年がバイクに、化学に、ウェイト・リフティングに、同性愛に、サーフィンに、ドラッグに‥‥とありとあらゆることに首を突っ込んで、ひたすらやりすぎながら神経生理学の世界を突っ走った脳神経科医の自伝。「レナードの朝」や「音楽嗜好症」等々の世界をうならせた著作は、このようなエネルギーの持ち主でなければ生まれなかったのかもしれない。
 それにしても60年代のヒッピーの先頭を走っていたのも若きオリヴァー・サックス先生であったという話は、ヒッピー文化の多様性と深さを知るうえで大いに参考となるエピソードといえるだろう。



02016年02月28日


Posted by ブクログ








「レナードの朝」等の医学エッセイで有名なオリヴァー・サックスの自伝。両親が医者の家庭に育ち、紆余曲折の後、脳神経科の医者として診療を行いながら数々の症例をエッセイで紹介し、作家として才能を発揮する。
彼は仕事の傍ら、オートバイツーリングに熱中したりウェイトリフティングに熱中したり、世界中を旅して廻る...続きを読む



02016年01月23日


Posted by ブクログ








カオスの窓
不思議な人々を記述した本人もとても不思議。
動き続けた心と体をこれだけ記録してるのがさすが。
改めてサックスコレクション読むべ。



02016年04月17日


Posted by ブクログ








『レナードの朝』『妻を帽子とまちがえた男』『音楽嗜好症』などの作品で挙げられる症例は「人間とは何か」という根源的な問いを感じさせる。作者自身の全てをさらけ出す自伝。

==
日本から

yamasa
5つ星のうち5.0 予想外の内容ですが読み応えあります
2025年2月1日に日本でレビュー済み
フォーマット: 単行本Amazonで購入
これまで「妻と帽子を間違えた男」
「火星の人類学者」を読んで共に大変興味深い内容でした。また映画「レナードの朝」には感動しました。これらの作者であるオリバー・サックスが亡くなったことはニュースで知っていましたが自伝にはなんとなく手が出てませんでした。今回読んで著者の全く想像していなかった面を知りました。同性愛者、薬物依存など全く意外な側面が描かれており驚きました。全体として素晴らしい内容ですが、個人的はレナードの朝でのロバート・デ・ニーロ、ロビン・ウイリアムスに関するエピソードが1番印象に残りました。まだ読んでいない本をこれかじっくりと楽しみたいと思います。お薦めの1冊です。
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hue
5つ星のうち5.0 一気に読了
2016年3月4日に日本でレビュー済み
フォーマット: 単行本Amazonで購入
 大田直子氏の翻訳がとても読みやすい。
 500ページ近い大著だが、一気に読了できる。

 ただ、サックス博士が赤裸々に同性愛者だったことを語るくだりは生々しく、読んでいてやや動揺が生まれる。
 
 なにはともあれ、20世紀と21世紀初頭を駆け抜けた名神経科医サックスが残した最後の著。力強い。
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Chouchou
5つ星のうち5.0 本と人生:サックスの著書の秘密がわかる
2016年3月10日に日本でレビュー済み
フォーマット: 単行本Amazonで購入
 はじめに和訳本を読んだ。あまりにも感動したので、私にできることはたった一つしかなかった。ゆっくり読むこと。なぜならサックスは昨夏亡くなってもう彼のワクワクした世界が私たちに運ばれてこないことを知ったから。大田直子さんの訳は素晴らしくよく出来ている。読んでいて、サックスの彼自身が感じているワクワクが私たちに伝わる。日本語版を読んでしまって、もうおしまいなのか〜と残念に思った。もっともっと彼の世界を知りたくなった。それで英語版を読んだ。そのレビューはすでに書きました。易しい英語でわかりやすい論旨で書きました。
http://www.amazon.co.jp/On-Move-Life-Oliver-Sacks/dp/1447264053/ref=pd_cp_14_3?ie=UTF8&refRID=1RF79QEVJKDT8C6G3CGP

 ワクワク度について書いて私のレビューをお終いにしたいと思う。太田直子さんの翻訳は本当に素晴らしい。文章が生きている。同じ本を英語で読むと、、もうこれは翻訳文化の限界なのですが、、、ああ、サックスはこういう言葉を使っているのだ、と思ってしまう。英語が日本語にされるときに失われるものがある。これは同様に日本語が英語に翻訳されるときに、失われるものがあると感じた人はたくさんいるでしょう?例えば、俳句や和歌はたくさん失われるものがある。優秀な翻訳家はそのロスをできるだけ最小限にできるスキルを持っている。英語は語幹から想起されるイマジネーションがある。もちろん漢字にもある。ただし想起されるイマジネーションは英語と漢語では異なっている。これが根本的なロスの原因ですね。再度申し上げたいが、太田さんはベストを尽くしている、サックスが語りかけているような日本語に仕上がっている。素晴らしいです。
 サックスの英語は非常に平明で、つまらないスラングもないし文法も正しい。中学生でも辞書を引きながらだったら読めると思います。その労力に値する報酬が読んだ人に与えられる。すべての人にこの本を推薦します。英語であろうと日本語であろうと。
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aaa
5つ星のうち3.0 センチメンタル・ジャーニー
2020年6月25日に日本でレビュー済み
フォーマット: 単行本Amazonで購入
赤裸々?に語る自己の歴史。
そう読んだ人は思うだけ?
本人は包み隠すことの無い自己。

なるほど。
その人生を歩んだ結果の、あの考え方。

理解が出来るが、理解は不能。

ただ、言いたい事の本質がなるほど!
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フエゴ島民
5つ星のうち5.0 こんなに繊細なひとだとは・・
2019年1月18日に日本でレビュー済み
フォーマット: 単行本Amazonで購入
これまでに読んだ、何冊かの本からサックス先生は、もっと豪傑であろうと想像していました。それが、こんなにも繊細で傷つきやすい精神の持ち主であるとは・・・。他のひとへの感情移入の能力が異常に高いためでしょうか。もちろん、あおり運転に対して、鉄パイプで殴りにゆく、剛胆さはもってますが。
何故、精神科を選ばなかったのか、自然科学への畏敬の念が深かったのでしょう。もし精神科医になったとしたら、症例報告はもっと湿っぽいものになっていたでしょう。
晩年の先生がエーデルマンの神経ダーウィニズムに共感をもっていたというのも驚きでした。
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tomato
5つ星のうち5.0 様々な挫折乗り越えての文筆家としての成功
2016年3月12日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
順風満帆な人生を送った天才医師だとばかり思っておりました。
少年時代の自伝「タングステンおじさん」では、お兄さんのことは除いて本当に豊かな子供時代を送っておられたのが、
思春期以降、特に医師になってからは
セクシャリティの問題、薬物、上司のパワハラで仕事を干されるなど、本当にいろいろな目にあいながら、文字通り筆一本で地位を築いて行ったのだということを知りました。
自らの弱さをさらけ出してくれて、親近感が湧きました。おすすめします。
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£‥±± ポンドニテンプラマイ
5つ星のうち5.0 「神経科医師にして名文筆家、サックス博士の赤裸々かつ爽やかな自伝」
2016年2月21日に日本でレビュー済み
フォーマット: 単行本
 我々文系の人間にも病気、特に脳の欠損によっておこる病変の恐ろしさよりもその面白さと人間の不屈さ、不思議さを大いなるユーモアを持って解きほぐしてくれたサックス博士。
 優れた神経医・臨床医で有りながら、更に文筆家としての才能があった博士が齢80を超えて発表した自伝。
 文句なしに面白い内容です。

 (以下少し内容に触れています)
 
 学校の先生に「サックス君はやりすぎなければ大成する。」と言われた極端な熱中癖。
 優秀な臨床医夫婦の元に生まれ、不自由なく育つが、博士が若者の頃の英国ではその存在自体が違法かつ宗教的に忌まわしき物と見なされる同性愛者だった事。
 最愛の母に前記カミングアウトをした所、短いが峻烈な言葉を投げかけられた事。
統合失調症で長く闘病生活を続ける兄が居た事。
31歳までは生きられない、と思っていた程ワイルドな青春を送っていた事。
LSD、アンフェタミン、果てはモルヒネまで試したハード・ドラッグ・ユーザーだった事。
バイク狂で何度も命を落としかけた事。
パワーリフティング、特にスクワット狂(カリフォルニア州の記録保持者!)で、晩年は体の故障に悩まされた事。
40歳以降35年間セックスをしなかった事…。

等以外でも作者の作家としての作品を生み出す事の喜びと生みの苦しみや、彼が触れた多くの尊敬すべき人物…家族・科学者・医者・詩人・俳優・ウェイトリフター、そして患者達への暖かい(時には痛烈な)描写、そして50代で触れたエーデルマンが唱える「神経ダーウィニズム」と言う脳神経学を統括する学説に出会えた事の学究的歓び等、盛り沢山の話題が途切れなく語られています。
同じくハヤカワ書房による邦訳の科学エッセイ(「ワンダフルライフ」「パンダの親指」他)でもお馴染みの故スティーヴン・ジェイ・グールド博士とはやはり頻繁な交流が有った事(サックス博士の誕生日にグールド博士が送ったルイス・キャロル風詩も掲載)、自身の肉体的な災難(片頭痛持ち、重篤な骨折、片目失明、坐骨神経痛)等もそれに伴う身体的変化と回復を面白く描写してしまう懐の深さ等、真の教養人による豊かな精神世界も垣間見えて読後感は素晴らしく、一挙に読了してしまいました。

 本誌を先に読んでから、個別のサックス作品を追う方には入門編的役割を果たす面も御座います。
 惜しくも2015年に鬼籍に入られた博士最後の邦訳作品となってしまいましたが、彼の作品の多くは時代を乗り越えて読み継がれる傑作です。
 評者は本誌でサックス博士が激賞しているエーデルマンやルリヤの書籍を読んでみようと思います。

 大いにお薦めです。
23人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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A Beer Drinker
5つ星のうち5.0 名文家サックスならではの珠玉の自伝
2015年12月19日に日本でレビュー済み
フォーマット: 単行本
 本書をアメリカやイギリスで上梓したとき、オリヴァー・サックスは81歳。依然として衰えないその創作活動はまさに「驚嘆」のひと言であったが、しかしその数か月後、サックスは肝臓がんで他界した。その死は誠に残念であるものの、だが最後に彼がこの自伝を遺してくれたことを、わたしたちは幸福に思うべきかもしれない。
 周知のように、サックスは神経科医であり、『レナードの朝』や『妻を帽子とまちがえた男』などのベストセラーを生んだ名文家である。本書で振り返られるその人生は、文字どおり山あり谷ありであった。たとえば、いまでは専門家のあいだでも熱狂的なファンをもつ彼の著作であるが、『片頭痛大全』や『レナードの朝』が刊行されたときには、医学界の反応はおしなべて冷淡であったらしい。また、若い頃から彼を魅了してやまなかったバイク。しかし、そのバイクのせいで命を落としかけたのは、けっして一度や二度ではない(さらに、海で三度、崖から転落して一度、540kgの下敷きになって一度、命を落としかけてもいる)。ほかにも彼は、ゲイであり、記録的なウェイトリフターであり、何度か勤務先の病院から解雇され、しかし患者からは揺るぎない信頼を得て、…というように、よくもまあここまでいろんなことが起こるものだと本当に驚かされてしまう。
 しかしなかでも特筆すべきは、「書くこと」に対する彼の愛ではないだろうか。何かの本を執筆しているとき以外にも、彼はつねに「書くこと」とともにあったようだ。本書にはかつての旅行記や家族への手紙なども掲載されているが、それらの文章はいずれも瑞々しく、読む者を魅了する。また、いくつかの写真に収められている、ところかまわず書いているサックスの姿も、微笑ましく思わずにはいられない。
 本書は、名文家サックスならではの珠玉の自伝といえるだろう。わたしたちの知るサックスと、わたしたちがまったく知らなかったサックス、そのどちらをも楽しめる本である。個人的には、いくつか読んだ彼の本のなかでも、本書は一二を争うおもしろさではないかと思う。こんな本を遺してくれてありがとうと、心からそう言いたい。
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中島弘貴
5つ星のうち5.0 道程 オリヴァー・サックス自伝
2016年2月14日に日本でレビュー済み
フォーマット: 単行本
オリヴァー・サックス(1933-2015)はイギリス出身の神経科医にして作家。有名な著書は、主に脳に由来する驚くべき症状や個性をもつ人びとのエピソードをオムニバス的に紹介した『妻を帽子とまちがえた男』や『火星の人類学者』、映画化もされた『レナードの朝』など。学術的な要素と小説的な要素を兼ね備えた彼の著作はジャンルの垣根を飛び越えて、多くの人に訴えかける力がある。それもそのはず、彼は医学のみならず文学や音楽や化学や生物学などにも通じており、その多様な観点が文章にもあらわれている。実際、音楽に関する症例に特化した『音楽嗜好症』、回顧録を交えた化学エッセイ『タングステンおじさん』などの著書も残している。

本書を開くと、冒頭の14ページに載せられた著者のポートレートの数々がほほえみを誘う。本文にも、場面に応じた写真が豊富に挿入されている。
肝心の内容だが、一人の人間の一生がこれほどたくさんの人びとや出来事によって織り成されたことに驚かされる。彼が交流したのは家族や医者や患者はもちろんのこと、科学者、詩人、作家、編集者、役者、旅人、バイカー、トラック運転手、ウェイトリフターなどなど。それは作者の愛すべき人柄によるところもあるし、やり過ぎと言われるくらい物事に熱中しやすい性質にもよるだろう。バイク、恋愛、薬物、ウェイトリフティング、水泳、医業、執筆…彼は様々なものに、時には命を危険にさらしたり職を失ったりするほど熱中した。読みながら感じるのは、サックス自身がアウトサイダーだということだ。同性愛者であった著者は同性愛に厳しい時代のイギリスで育ち、母親に「おまえなんか生まれてこなければよかった」と言われることさえあった。さらに、彼は人の顔をうまく覚えられない相貌失認であり、内気な性格で、先述の度を超えた熱中気質も持っていた。だからこそ、驚くべき症状をかかえた患者たちやある種の天才たちや変わり者たちと、親しく関われたのではないだろうか。本書で生き生きと描かれた温かい交流の数々を読むと、こちらも温かい気持ちになる。また、この本には作者が他の本を書いた際のエピソードも数多く載せられている。だから、本書を読んだあとでそれらを読み返すと、内容がより立体的に再構築されてたのしい。

“私は生涯にわたって無数の言葉を紡いできたが、書くという行為は、七十年近く前に始めたときと同じくらい新鮮で、そして楽しい”という言葉で結ばれる、すばらしい一冊。
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2025년 11월 4일 화요일
길 - 올리버 색소폰 자전 - 올리버 색소폰 / 북 라이브


길 - 올리버 색소폰 자전 -
올리버 색소폰 / 대전 나오코
2,970 엔 (세금 포함)





29pt

4.6


7건



「어렸을 때, 갇혀 있는 느낌이 들고, 움직이고 싶다, 힘을 갖기를 바랐다. 그 소원은 하늘을 날아가는 꿈으로 순식간에 태어났다
. 룬 시대에 시작되어 세계적인 베스트셀러 의학 에세이의 저자가 된 인사, 그리고 암 선고를 받은 만년까지, 형태를 바꾸면서도 "달리게" 파나의 생애를 적나라하게 철자, 뇌신경과 의사 색소폰 생전 마지막 저작이 된 최초의 본격적 자서전.
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도정―오리버・삭스 자전― 의 사용자 리뷰 4.6 Rated 4.6

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out of 5

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선물 부쿠 로그 올리버 색소폰 (1933-2015)의 강렬한 자전. 출판은 2015년. 원제는 “On the Move: A Life”. 노케에서 오토바이 이야기가 등장하고, 6 페이지까지 부딪힌다. 서명대로 on the move. 당연히, 이 관용구는 색소폰 활동의 고도의 근본, 그것의 삶의 방법을 가르킨다. 런던 출생. 부모는 모두 의사, 유태인. 옥스포드의 의학부를 졸업하고 28세에 미국으로 건너간다. 의사로서, 연구자로서 꼼꼼한 생활을 보내지만, 한편, 일이 꺼지면 자전거로 방랑. 동성애자이기도 하고, 한때는 약물 의존의 생활도 보냈다. 『레너드의 아침』의 그 의사의 이미지로부터는 상상도 할 수 없다. 이처럼 전반은 어쨌든 고백록의 양상. 그러나, 이 파천황한 생활 체험이 없으면, 후반생의, 환자에게 다가간, 그 풍요로운 메디컬 에세이군은, 태어나지 않았음에 틀림없다. 사진은 듬뿍 컬러 입 그림이 28잎, 본문에 흑백 29잎. 그리고 커버 표지에는, 오토바이에 걸치는 젊은 날의 보주머리의 색소폰. 번역문은 매우 읽기 쉽다.





















02025년 10월 12일


Posted by 브크로그








역자 후기에 의하면, 본서의 번역 작업이 가경에 들어갔을 무렵, 저자의 사보를 들었다고 하는 것. 그 타이밍도 포함해 처음부터 끝까지 놀라움의 1권.
에피소드의 하나 하나의 정보량이 많아 의학적인 것은 모르는 일도 있지만, 가족, 연애, 파세 만장하고 드라마틱, 갈수 없는 인생을 통째로 쓰고 널리 공유해 주신 것에 감사. 영화 『레너드의 아침』 촬영시의 이야기도 필독. S씨 추천책.



02021년 12월 30일


Posted by 부쿠로그








이 책을 통원처의 뇌신경내과의 대기실에서 읽을 때 올리버삭스 급속한 소식이 TV에서 흘러나와 잠시 무심상태가 된 추억이 있다.
그 후 주치의의 뇌신경과 의사에게 올리버삭스 알고 있는지 물었더니, 모르겠다고 전해진 것도 인상적이었다. 전문가보다는 일반인에게 지명도가 있는 타입의 사람일까.

색스 씨의 저서에는 중학생 무렵을 만나고, 열심히 읽고 일시 의사가 되고 싶었다.
그의 인생이 둥글게 쓰여져 기뻐도 신선했다. 그 자신은 그다지 몰랐기 때문에, 나와 같거나 그 이상으로 우여곡절하고 있어 조금 안심할 수 있었다.



02021년 02월 03일


Posted by 부쿠로그








 12세 때의 통지표에 라고 적힌 소년이 오토바이에, 화학에, 웨이트·리프팅에, 동성애에, 서핑에, 드래그에‥‥와 온갖 것에 목을 돌진해, 오로지 지나치게 하면서 신경생리학의 세계를 돌진한 뇌신경과 의사의 자전. '레나드의 아침'이나 '음악 기호증' 등의 세계를 되살린 저작은 이런 에너지의 소유자가 아니면 태어나지 않았을지도 모른다.
 그렇다 해도 60년대의 히피의 선두를 달리고 있던 것도 젊은 올리버·삭스 선생이었다고 하는 이야기는, 히피 문화의 다양성과 깊이를 아는데 있어서 매우 참고가 되는 에피소드라고 할 수 있을 것이다.



02016년 02월 28일


Posted by 부쿠로그








「레나드의 아침」등의 의학 에세이로 유명한 올리버 색소폰의 자전. 부모가 의사의 가정으로 자라 우여곡절 후 뇌신경과의 의사로 진료를 하면서 수많은 증례를 에세이로 소개해 작가로서 재능을 발휘한다.
그는 일 옆에 오토바이 투어링에 열중하거나 웨이트 리프팅에 열중하거나 전세계를 여행하고 돌고 ... 계속 읽기



02016년 01월 23일


Posted by 부쿠로그








카오스의 창
이상한 사람들을 기술한 본인도 매우 이상하다.
계속 움직인 마음과 몸을 이만큼 기록하고 있는 것이 과연.
다시 색소폰 컬렉션 읽기.



02016년 04월 17일


Posted by 부쿠로그








'레너드의 아침' '아내를 모자와 틀린 남자' '음악 기호증' 등의 작품으로 꼽히는 증례는 '인간이란 무엇인가'라는 근원적인 질문을 느끼게 한다. 작자 자신의 모든 것을 드러내는 자전.

==
일본에서

반점
5 별 중 5.0 예기치 않은 내용이지만 읽을 수 있습니다.
2025년 2월 1일에 확인됨
포맷: 단행본 아마존에서 구입
지금까지 "아내와 모자를 잘못한 남자"
「화성의 인류학자」를 읽고 함께 매우 흥미로운 내용이었습니다. 또 영화 「레나드의 아침」에는 감동했습니다. 이 작가인 올리버 색소폰이 죽은 것은 뉴스로 알고 있었지만 자전에는 어쩐지 손이 나오지 않았습니다. 이번 읽고 저자의 전혀 상상하지 않았던 면을 알았습니다. 동성애자, 약물 의존 등 전혀 의외의 측면이 그려져 놀랐습니다. 전체적으로 훌륭한 내용이지만, 개인적으로는 레나드의 아침에서의 로버트 데 니로, 로빈 윌리엄스에 관한 에피소드가 1번 인상에 남았습니다. 아직 읽지 않은 책을 이것인지 차분히 즐기고 싶습니다. 추천의 1권입니다.
한 고객이 이것이 도움이 되었다고 생각합니다.
유용한
보고서

색조
5성급 중 5.0
2016년 3월 4일에 확인됨
포맷: 단행본 아마존에서 구입
 대전 나오코 씨의 번역이 매우 읽기 쉽다.
 500페이지 가까운 대저지만 단번에 읽을 수 있다.

 다만, 색소폰 박사가 적나라하게 동성애자였던 것을 말하는 콧대는 생생하고, 읽고 있어 약간 동요가 태어난다.
 
 어쨌든, 20세기와 21세기 초두를 뛰어넘은 명신경과의 색소폰이 남긴 마지막 저. 강력하다.
9명의 고객이 이것이 도움이 되었다고 생각합니다.
유용한
보고서

애완 동물
5 별 중 5.0 책과 인생 : 색소폰의 저서의 비밀을 알 수있다
2016년 3월 10일에 확인됨
포맷: 단행본 아마존에서 구입
 소개 일본어 책을 읽었다. 너무 감동했기 때문에 나에게 할 수 있는 일은 단 하나밖에 없었다. 천천히 읽는 것. 왜냐하면 색소폰은 지난 여름 죽어서 이미 그의 두근두근한 세계가 우리에게 옮겨져 오지 않는다는 것을 알았으니까. 대전 나오코 씨의 번역은 훌륭하고 잘되어있다. 읽고 색소폰의 자신이 느끼는 두근두근이 우리에게 전해진다. 일본어판을 읽어 버려, 이미 끝나는 것인가~라고 유감스럽게 생각했다. 좀 더 그의 세계를 알고 싶어졌다. 그래서 영어판을 읽었다. 그 리뷰는 이미 썼습니다. 쉬운 영어로 알기 쉬운 논지로 썼습니다.
http://www.amazon.co.jp/온무브라이프-올리버-삭스/dp/1447264053/ref=pd_cp_14_3?ie=UTF8&refRID=1RF79QEVJKDT8C6G3CGP

 두근두근 정도에 대해 쓰고 나의 리뷰를 끝내고 싶다. 오오타 나오코의 번역은 정말 훌륭합니다. 문장이 살아있다. 같은 책을 영어로 읽으면, 이제 이것은 번역 문화의 한계입니다만,,, 아, 색소폰은 이런 말을 사용하고 있다고 생각해 버린다. 영어가 일본어로 될 때 잃어버리는 것이 있다. 이처럼 일본어가 영어로 번역될 때 잃어버린 것이 있다고 느낀 사람은 많이 있을까요? 예를 들어, 하이쿠와 와카는 많이 잃는 것이 있다. 우수한 번역가는 그 손실을 최대한 최소화할 수 있는 기술을 가지고 있다. 영어는 어간에서 떠오르는 상상력이 있다. 물론 한자에도 있다. 다만 상기되는 상상은 영어와 한어에서는 다르다. 이것이 근본적인 손실의 원인이군요. 다시 말씀드리고 싶지만, 오타씨는 베스트를 다하고 있는, 색소폰이 말하고 있는 것 같은 일본어로 완성되고 있다. 훌륭합니다.
 색소폰의 영어는 매우 평명하고 지루한 속어도 문법도 옳다. 중학생도 사전을 그리면서라면 읽을 수 있다고 생각합니다. 그 노력에 합당한 보상이 읽은 사람에게 주어진다. 모든 사람에게이 책을 추천합니다. 영어이든 일본어든.
23명의 고객이 이것이 도움이 되었다고 생각합니다.
유용한
보고서

아아
5성급 중 3.0 센티멘탈 저니
2020년 6월 25일에 확인됨
포맷: 단행본 아마존에서 구입
적나라? 말하는 자기의 역사.
그렇게 읽은 사람은 생각할 뿐?
본인은 감싸 숨기는 것이 없는 자기.

과연.
그 인생을 걸은 결과의, 그 생각.

이해를 할 수 있지만, 이해는 불능.

단지, 말하고 싶은 것의 본질이 될 정도!
한 고객이 이것이 도움이 되었다고 생각합니다.
유용한
보고서

후에고 섬
5 별 중 5.0 이렇게 섬세한 사람이라고는··
2019년 1월 18일에 확인됨
포맷: 단행본 아마존에서 구입
지금까지 읽은 몇 권의 책에서 색소폰 선생님은 더 호주라고 생각했습니다. 그것이, 이렇게도 섬세하고 상처 입기 쉬운 정신의 소유자라고는···. 다른 사람에 대한 감정 이입 능력이 비정상적으로 높기 때문입니까? 물론, 오도리 운전에 대해서, 철 파이프로 때려 가는, 강담함은 가지고 있습니다만.
왜 정신과를 선택하지 않았는지 자연과학에 대한 경외심이 깊었을 것입니다. 만약 정신과 의사가 되었다면, 증례보고는 더 습한 것이 되었을 것입니다.
만년의 선생님이 에델만의 신경 다윈주의에 공감을 가지고 있었다는 것도 놀라움이었습니다.
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보고서

토마토
5성 중 5.0 다양한 좌절 극복의 문필가로서의 성공
2016년 3월 12일에 확인됨
아마존에서 구매
순풍 만호인 인생을 보낸 천재 의사라고만 생각하고 있었습니다.
소년 시절의 자전 「텅스텐 아저씨」에서는, 형을 제외하고 정말로 풍부한 어린 시절을 보내고 계신 것이,
사춘기 이후, 특히 의사가 된 후에는
성의 문제, 마약, 상사의 파워하라에서 일을 말리는 등, 정말 여러가지 눈에 띄면서, 문자 그대로 붓 하나로 지위를 쌓아 갔다는 것을 알았습니다.
스스로의 약점을 드러내 주고, 친근감이 솟아났습니다. 추천합니다.
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£‥±± 파운드 니텐 프라마이
5성급 중 5.0 "신경과 의사로 하여 명문필가, 색소폰 박사의 적나라하고 상쾌한 자전"
2016년 2월 21일에 확인됨
포맷: 단행본
 우리 문계의 인간에게도 병, 특히 뇌의 결손에 의해 일어나는 병변의 무서움보다도 그 재미와 인간의 불굴함, 신기함을 큰 유머를 가지고 풀어준 색소폰 박사.
 뛰어난 신경의·임상의로 있으면서, 더욱 문필가로서의 재능이 있던 박사가 나이 80을 넘어 발표한 자전.
 불평없이 재미있는 내용입니다.

 (이하 조금 내용에 접하고 있습니다)
 
 학교 선생님에게 「삭스군은 너무 하지 않으면 대성한다.」라고 말한 극단적인 열중버릇.
 우수한 임상의 부부의 근원에서 태어나고 부자유 없이 자라지만, 박사가 젊은이의 무렵의 영국에서는 그 존재 자체가 불법 그리고 종교적으로 기분 좋게 여겨지는 동성애자였던 것.
 사랑하는 어머니에게 커밍아웃을 한 곳, 짧지만 격렬한 말을 던져진 것.
정신분열증으로 오랫동안 투병생활을 계속하는 형이 있던 것.
31세까지는 살 수 없다고 생각했던 만큼 와일드한 청춘을 보내고 있었던 일.
LSD, 암페타민, 끝은 모르핀까지 시도한 하드 드래그 유저였던 일.
오토바이 광으로 여러 번 목숨을 잃은 것.
파워 리프팅, 특히 스쿼트 광(캘리포니아주의 기록 보유자!)에서 만년에는 몸의 고장에 시달렸다.
40세 이후 35년간 섹스를 하지 않았던 일…

등 이외에도 작자의 작가로서의 작품을 낳는 일의 기쁨과 삶의 고통과 그가 접한 많은 존경해야 할 인물 ... 가족 · 과학자 · 의사 · 시인 · 배우 · 웨이트 리프터, 그리고 환자들에게 따뜻한 에는 통렬한) 묘사, 그리고 50대에서 건드린 에델만이 주창하는 「신경 다윈주의」라고 하는 뇌신경학을 통괄하는 학설을 만난 일의 학구적 기쁨 등, 풍부한 화제가 끊임없이 말해지고 있습니다.
마찬가지로 하야카와 서방에 의한 국역의 과학 에세이(「원더풀 라이프」 「팬더의 엄지」외)에서도 친숙한 고 스티븐 제이 구르드 박사와 역시 빈번한 교류가 있었던 일(삭스 박사의 생일에 구르드 박사가 보낸 루이스 캐롤풍시 도 게재), 자신의 육체적인 재난(편두통지, 중증인 골절, 편안 실명, 좌골 신경통)등도 거기에 따른 신체적 변화와 회복을 재미있게 묘사해 버리는 회의 깊이 등, 진정한 교양인에 의한 풍부한 정신 세계도 엿볼 수 있어 독후감은 훌륭하고, 일거.

 본지를 먼저 읽고 나서, 개별의 색소폰 작품을 쫓는 분에게는 입문편적 역할을 하는 면도 있습니다.
 아쉽게도 2015년에 귀적에 들어간 박사 마지막 방역 작품이 되어 버렸습니다만, 그의 작품의 대부분은 시대를 넘어 읽어 받는 걸작입니다.
 평자는 본지에서 삭스 박사가 격상하고 있는 에델만이나 루리야의 서적을 읽어 보려고 생각합니다.

 매우 추천합니다.
23명의 고객이 이것이 도움이 되었다고 생각합니다.
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맥주 마시는 사람
5성급 중 5.0 명문가 색소폰만의 주옥 자전
2015년 12월 19일에 확인됨
포맷: 단행본
 본서를 미국이나 영국에서 상척했을 때, 올리버 색소폰은 81세. 여전히 쇠퇴하지 않는 그 창작 활동은 바로 '경탄'의 한마디였지만, 그 몇 달 후, 색소폰은 간암으로 타계했다. 그 죽음은 정말로 유감이지만, 마지막으로 그가 이 자전을 남겨준 것을, 우리는 행복하게 생각해야 할지도 모른다.
 잘 알려진 바와 같이 색소폰은 신경과 의사이며 '레나드의 아침'과 '아내를 모자와 틀린 남자' 등 베스트셀러를 낳은 명문가이다. 이 책에서 되돌아 보는 그 인생은 문자 그대로 산 있어 계곡이었다. 예를 들어, 지금은 전문가 사이에서도 열광적인 팬을 가진 그의 저작이지만, 『편두통 대전』이나 『레너드의 아침』이 간행되었을 때에는, 의학계의 반응은 말할 수 없게 냉담한 것 같다. 또한 어린 시절부터 그를 매료시키지 못했던 오토바이. 그러나 그 오토바이 때문에 목숨을 잃은 것은 결코 한 번이나 두 번이 아니다 (게다가 바다에서 세 번 절벽에서 넘어져 한 번 540kg의 깔개가되어 한 번 목숨을 잃어 버렸다). 그 밖에도 그는 게이이고 기록적인 웨이트 리프터이며 몇 번이나 근무처의 병원에서 해고되고 있지만 환자에게서는 흔들리지 않는 신뢰를 얻어서…
 그러나 그 중에서도 특필해야 할 것은 '쓰기'에 대한 그의 사랑이 아닐까. 무언가의 책을 집필했을 때 이외에도 그는 항상 '쓰기'와 함께 있었던 것 같다. 본서에는 한때의 여행기나 가족에게의 편지 등도 게재되어 있지만, 그 문장은 모두 서서히 읽는 사람을 매료한다. 또, 몇몇 사진에 담겨 있는, 어쩔 수 없이 쓰고 있는 색소폰의 모습도, 미소로 생각하지 않고는 있을 수 없다.
 본서는, 명문가 색소폰만이 가능한 주옥의 자전이라고 할 수 있을 것이다. 우리가 아는 색소폰과 우리가 전혀 몰랐던 색소폰, 둘 다 즐길 수 있는 책이다. 개인적으로는, 일부 읽은 그의 책 속에서도, 본서는 12를 다투는 재미있지 않을까 생각한다. 이런 책을 남겨 주셔서 감사합니다. 진심으로 그렇게 말하고 싶습니다.
59명의 고객이 이것이 도움이 되었다고 생각합니다.
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나카지마 히로키
5성급 중 5.0정도 올리버삭스 자전
2016년 2월 14일에 확인됨
포맷: 단행본
올리버 색소폰 (1933-2015)은 영국 출신의 신경과 의사로 작가. 유명한 저서는 주로 뇌에서 유래하는 놀라운 증상과 개성을 가진 사람들의 에피소드를 옴니버스적으로 소개한 '아내를 모자와 틀린 남자'와 '화성의 인류학자', 영화화도 된 '레너드의 아침' 등. 학술적 요소와 소설적인 요소를 겸비한 그의 저작은 장르의 울타리를 뛰어넘어 많은 사람들에게 호소하는 힘이 있다. 그것도 그럴 것, 그는 의학뿐만 아니라 문학이나 음악이나 화학이나 생물학 등에도 통하고 있어 그 다양한 관점이 문장에도 나타나고 있다. 실제로 음악에 관한 증례에 특화된 '음악 기호증', 회고록을 섞은 화학 에세이 '텅스텐 아저씨' 등의 저서도 남기고 있다.

이 책을 열면 처음 14 페이지에 게재 된 저자의 인물의 여러 가지가 흐트러짐을 초대합니다. 본문에도 장면에 따른 사진이 풍부하게 삽입되어 있다.
중요한 내용이지만, 한 사람의 일생이 이렇게 많은 사람들과 사건에 의해 만들어진 것에 놀라게 된다. 그가 교류한 것은 가족이나 의사나 환자는 물론, 과학자, 시인, 작가, 편집자, 배우, 여행자, 바이커, 트럭 운전사, 웨이트 리프터 등등. 그것은 작자의 사랑해야 할 인품에 의한 곳도 있고, 지나치게 말하는 정도 일에 열중하기 쉬운 성질에 따를 것이다. 오토바이, 연애, 마약, 웨이트 리프팅, 수영, 의업, 글쓰기… 읽으면서 느끼는 것은 색소폰 자신이 아웃사이더라는 것이다. 동성애자였던 저자는 동성애에 어려운 시대의 영국에서 자랐고, 어머니에게 "너 어쩐지 태어나지 않으면 좋았다"고 말하는 것조차 있었다. 게다가 그는 사람의 얼굴을 잘 기억할 수 없는 상모실인이며, 수줍은 성격으로, 앞서 언급한 정도를 넘은 열중 기질도 가지고 있었다. 그렇기 때문에 놀라운 증상을 앓고 있는 환자들이나 어떤 종류의 천재들과 변신자들과 친하게 연관된 것이 아닐까. 본서에서 생생하게 그려진 따뜻한 교류의 여러 가지를 읽으면, 이쪽도 따뜻한 기분이 된다. 또, 이 책에는 작자가 다른 책을 쓸 때의 에피소드도 많이 실려 있다. 그러니까, 본서를 읽은 뒤로 그들을 읽어내면, 내용이 보다 입체적으로 재구축되고 있었던 것 같다.

“나는 평생에 걸쳐 무수한 말을 뽑았지만, 쓰는 행위는 칠십년 가까이 전에 시작했을 때만큼 신선하고 즐겁다”라는 말로 묶인 훌륭한 책.
20명의 고객이 이것이 도움이 되었다고 생각합니다.
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